Google アナリティクスが利用するcookie一覧表 - _utma、_utmb、_utmc、_utmz

  • 公開日:2019/05/25
  • 更新日:2019/05/25
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Googleアナリティクスはレポート作成に必要となるデータの収集をCookieに依存しています。Googleアナリティクスの動きや集計の条件を知る上で非常に役立ちますので一覧の表を作成しました。

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_utma、_utmb、_utmc、_utmz

変数名_utma_utmb_utmc_utmz
格納情報

  • ドメイン(ドメインハッシュ値)

  • ブラウザ(ユーザー)

  • 初回訪問日時(UNIX TIME)

  • 前回訪問日時(UNIX TIME)

  • 今回訪問日時(UNIX TIME)

  • 訪問回数

  • ドメイン(ドメインハッシュ値)

  • 訪問時のページビュー数

  • ページの更新日時(UNIX TIME)

  • ドメイン(ドメインハッシュ値)

  • ドメイン(ドメインハッシュ値)

  • 参照元情報の更新日時

    (UNIX TIME)

  • 訪問回数

  • 参照元情報の更新回数

    (ノーリファラ以外の訪問回数)

  • 参照元(キャンペーン)情報の詳細


utmcsr:ソース(utm_source)
値例:Google,Yahoo,mailDM1
utmcmd:メディア(utm_medium)
値例:cpc,banner,email,dm,radio,tvcm,fax,ad
utmctr:キーワード(utm_term)
値例:検索広告に設定するキーワード
utmcct:コンテンツ(utm_content)
値例:imagelink1,textlink2,headerlink3 など
utmccn:キャンペーン名(utm_campaign)
値例:spring,summer,sale など
取得内容ユニークユーザー情報の取得セッション情報の取得セッション情報の取得キャンペーン情報の取得
有効期限初の訪問から2年間ページの閲覧開始からユーザーの操作がないまま30分間

または

午前0時 
有効期限なし(ブラウザを閉じると削除)訪問から6ヶ月
更新条件訪問の度に更新ページが読み込まれる度に更新訪問の度に更新訪問の度に更新
補足情報以前は_utmbと_utmc
の二つをセッションの判定に利用していた。2011/8/12のセッション判定ルールの変更後_utmcは利用されなくなりブラウザを閉じても訪問は切れなくなった。

google公式ヘルプ 訪問定義変更
ブックマークやURL直接入力などでサイトに訪問し、参照元情報がない(ノーリファラー)場合、このクッキー情報は更新されず、前回の参照元情報を引き継ぐ。

手動パラメータなどを利用している場合、手動パラメータの値が最優先される。

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